メカちゃん
周年グッズに関するちょっと笑えるお話です。
正確な年は覚えていないけど、5結の川崎Rの事です。(業界は、1週が10日間で、上·中·結と呼びます。)
KENZOさん(既にヴァルハラに旅ただれています。)と待ち合わせて川崎Rに行きました。
丁度、◯野美香ちゃんの周年ということもあり、お客さんの入りもかなりあったので、早々に外巻きにすることにしました。
実は、◯野美香ちゃんは少し前にDXTで小◯ゆか姐さんにお会いして、『今度◯野美香ちゃんに振り付けを依頼されているのだけど、どんな女の子?』と聞かれたので、『そこまで踊りは上手ではないですけど、素直な頑張り屋さんです。』と言っていましたので、美香ちゃんがゆか姐さんの振り付けで踊るのを観るのも目的のひとつでした。
リボンを外巻きしていると、楽屋から美香ちゃんが降りてきて、私に『◯◯さん、周年グッズなんですが、貰って頂けますか?』と言ってきました。
『なんで、私の名前を知っているの?』と聞くと何か言葉を濁しながら、ボールペンを渡してくれました。
とりあえず受け取り、そのままバックに入れてしまいました。
日曜日は、2人して浅草に行きました。
2回目が終わるくらいで、帰阪する予定だったのでリボンを投げる事もなく、他の人が投げたリボンを巻いて時間を潰していました。(ちゃんと、一回りは観ています。)
すると、KENZOさんが昨日貰ったボールペンを持ち出して、話しかけてきました。『これ!』、ボールペンには美香ちゃんの周年記念がアルファベットで書かれていたのですが、本来『mika』と表記されるところが『meka』と表記されていたのでのです。(メカです、メカ!もはや、人外です。一瞬ですが彼女が高身長だった事もあり洒落でアンドロイド風に、"メカ"にしたのかと思いましたが、単なるは注文ミスだったそうです。)
周年グッズを準備した人の青ざめた顔も想像できましたが、これも一つの記念かな?! と思い浅草を後にして帰阪しました。
この後、自身で発注する周年グッズの入稿の際はチェックを徹底したのは言うまでもありません。




