事前連絡
このお話は、私が当事者的な立ち場でおきた出来事です。
浅草のレッスンの引き継ぎは中日過ぎの11目から始まります。
最終回を次の公演に出る出演者全員のお勉強(前公演を通して見る感じ)から始まります。その夜から、各パートの振り移しが始まります。
2019年2月11日、浅草でリボンを投げていました。(当時の一番の推しに対して、)
そして、重大な事を忘れていると気が付きました。次の公演に出る踊り子さん全員が知り合いという事です。
まぁ、踊り子ネットワークという強力な連絡網のおかげて、私の今の一番推しが誰かはバレているはずなので、リボンで失敗しないようにするだけだったのですが、初めて浅草でリボンを投げた時くらい緊張しました。
事件がおきたのは、浅草公演が終了してから4日後のことでした。推しからLINEで次の周年の横浜Rを体調不良でキャンセルする旨の連絡がはいってきました。
もう周年祝いのスタンドの手配も済んでいるし(丁度、聖さんも周年だったので名前を差し替えてもらいました。)
周年グッズの手配も済んでいます。とにかく、連絡の取れる関係者には、初日の花束だけはキャンセルしてもらう事に成功しました。(代演のひつじさんには、感謝しかありません。)
その後、2021年8月ころ迄はLINEでのやり取りはありましたが、現在はそれもなくなってしまいました。
推しとして応援したお嬢さんには幸せでいて欲しいですよね。
まさか、周年の4日前にキャンセルすると言ってきて、そのまま引退するとは、いま考えるとコロナ禍の影響もあったのかもしれません。




