表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
44/112

差し入れ

ちょっとだけ面白い差し入れのお話

ファンの中には、踊り子さんに差し入れをされる方もいらっしゃいます。そんな差し入れに関するちょっとだけ面白く、悲しいお話です。


詳しい年月は忘れましたが、まだ20世紀の夏の日、1人の男が踊り子にメロンを差し入れしました。

踊り子さんは、『冷蔵庫で冷やしてから、食べるネ!』と大変喜んでおられました。


事件は、一回りの公演が終わり次の回に発生しました。


踊り子さんが、『冷蔵庫に同じ様なメロンがあった! もしかして、◯◯ちゃんや◯◯姐さんにも、同じもの差し入れた??』とおっしゃっていました。

なんと彼は、他の踊り子さんにも同じメロンを差し入れていたのです。

それも、同じデパートで買った同じ値段の物をです。(当人の談によると、差別をするのは良くない! でした。)


それ以降彼のあだ名は"メロンちゃん"となりました。(ちなみに、包装紙も同じです。デパートでまとめて、買えば当然です。)


夏の高級贈答品であるメロンですが、被らない気遣いが必要でしたネ。

人によって、差し入れくらい変えろ!!

メロンとか、メロンとか、メロンとか、やっぱり夏はメロンかな?!

果肉の赤いメロンは正義!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ