シール職人(写真加工など)
画像加工については感覚で可能でしたが、Illustratorは途中で投げ出しました。
シール職人として写真加工は必須事項です。
さいわい、知り合いのSEからPhotoshop4のコピーを貰っていたので、傷や色補正で色々な事が出来ました。(正確に海賊版で違法コピー品です。)
それまでの写真シールには文字が入っているものは少なかったのですが、前記のPOPソフトを使用することにより、好きな位置に文字入れが可能になりました。(本来なら、Illustratorの勉強をしたほうが、よかったはずですが身近でIllustratorが理解して、教えくれる人がいなかったので、途中で諦めました。)
写真を扱うには、スキャナも必要となるので、この時に購入しました。
元々、この業界には写真を撮って写真シールにしてくれる人がいました。
この写真屋さんが撮ってくれた写真を分けて頂き、スキャンしてトリミングと文字入れをして印刷すれば、あとはルーチン作業となるわけです。
まぁ、Photoshopの色補正には最初はてこずりましたが、よい経験になりました。(色補正の中でも、ガンマ補正で悩んでいました。)
現在のような、AIソフトがあればもっと楽に作業ができていたでしょう。
こうして、大阪の十三系のシール職人としての活動が始まりました。
正規版を買うと、20万円以上もした時代でしたので、赦して欲しいです。




