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シール職人(転機)
試行錯誤を繰り返しながらシールを使っていましたが、転機がやってきました。
会社帰りに本屋さんへ寄った時にPOP系の本(ソフト付きで1980円税込み)があったので、購入して色々と試してみたところ、低価格のクセにレイヤー機能(写真や文字を1つの塊として扱える)があり、印刷の時にトンボ(カットする時の目印)が付けられる、さらにTTフォントも使う事ができ、印刷サイズに合わせて拡大縮小もできる超コスパのよいソフトでした。
また、扱える画像もbmp、jpg、TIFFや飾り絵がありました。
次休みにはソフト屋に行き日本語のTTフォントを購入していました。
後は、水濡れ対策と剥がし易さの向上ですが、解決策は思わぬところにありました。
シールの水濡れ対策として、シールの保護用としてワープロ用の透明シートを貼ったところ、厚みがでて光沢もあり良い感じに仕上がりました。
保護シートの副産物として、厚みのある離型紙も手に入れることもでき、シール作りが順調に進み始めました。




