魔王、秋葉原に行く前編!編
いいいのかい?そんなにホイホイ読んじゃって俺はノンけでも構わず食っちまう男だぜ★
俺はド〇クエをやっていた、そして竜〇王を倒し一晩でクリアしてしまった、まさかクリアできるとわ・・・
「あ~あ終わっちゃったな~ド〇クエ、ラスボス戦、全く手ごたえなかったなぁ~」
この先1月はド〇クエ三昧だと思ったのに・・・と思っていたらリーズがまだ眠そうな顔で起きた
「おはようございます、魔王様、一晩中やっていたんですね」
と少し皮肉っぽい感じを言ってきた。
「まあなぁ、しかしやはりレトロゲームは限界があるな・・・よし!いい機会だ!私自ら日本に行こうではないか!」
と俺は満面の笑みでリーズに言ったが、ものの数秒で罵倒された。
「ばああああああああかぁじゃねええのおおおおおお!?一国の王がそんなホイホイ♂行けると思うなよ!?」
となんか阿〇さんみたいなフレーズが聞こえたが気のせいいだろう、まあリーズの言うことは一理ある、
が俺も負けていられない俺はリーズにこう言った。
「異議あり!!いいかリーズよ、確かに俺は魔王だ、だが!しかし!一人のゲーーマーーでもある!ならば!自分の足で出向き商品を選ぶ!それこそが!ゲーム制作者達への礼儀では無いのだろううか!!」
俺はきめ顔で言ったが、リーズの心に響くわけもなく、正座を強制されしばらく説教をされたが、しかああし!俺がそんなの、真面目に聞くはずがないであろう!俺はすぐに、自分の分身を作り、光の速さで部屋を後にした。
魔王城の地下、ここには俺、自らが作ったワームホールがるのだ!まあ何を隠そう意外と頻繁に現代に降りているのだ。
「さて!財布も持ったし!あ、そうか仮面と鎧は外さないとな、ヨッコイショ!」
ズシーーーンと大きな音が魔王城に響き渡った。
「あ、やべ!このままだとリーズにばれる!」
と俺はいそいそとヲタクの都、秋葉原に出かけて行った、なおこれは後から聞いた話だがあの説教は1日たっても終わらなかったらしい、それを聞いた俺は久しぶり戦慄した。第二部に続く。
ありがとうございました!楽しんでいただけたら幸いです!




