勇者来訪とゲーム機編
この小説は、私の欲望を敷き詰めたものです、面白いって思ってくれたらうれしいな~。
「ぶ~んぶ~ん」
と言ってチ〇Qを走らせて遊んでいるのがこの物語の主人公である、魔王ゼノバスである
「やっぱり日本のおもちゃてすげーよなどおやって作ってんだろ」
と感心していると、日課がやってきた、そう勇者来訪だ。
バン!と扉を蹴破りこう言った「やい!魔王ゼノバス!今日こそおまえを倒す!」
とTHE★勇者みたいな恰好をした男がやってきたまあ、これで108回めなんだけどね、煩悩かよこいつ。
「は~お前も飽きないよね~、よくそこまでやるよ、おじさん感心しちゃう。」
と半笑いで言ってやった、すると勇者が
「う、うるさい!お前を倒さないと人類が滅ぶんだ!」
と勇者は言った、するといきなり勇者はこちらに飛びかかってきた
「死ね、魔王!これが聖剣エクスカリバーの力だ!」
と言って切りかかってきたが俺は懐からタッチペンをだして折って差し上げた、だって完璧に偽物なんだもん
「うわータッチペンで折れる聖剣、無いわ~ww」
と言った、すると勇者は、顔面蒼白になりその場に崩れ落ちた。
「く、クソ!まさかそんな奥の手を持っていたとは魔剣タッチペン恐るべし!っく!」
と言って倒れた、よっぽど聖剣折られたの辛かったんだろうな~と少し可愛そうに思った。
「おーい山田くん~この勇者、始まりの村まで連れってって~」
と歌丸さん口調で山田君、じゃなかった大臣を呼んだ
「だれが山田くんですか!てかまたこいつ来たのですね、よく凝りませんね~」
と大臣は苦笑いした、この大臣の名はリーズ、私の腹心だ
「ははは悪い悪い、まあそお言うことでよろしく~」
はあ~とため息をつきながら大臣は、勇者を始まりの村まで転送した。
「魔王様いい加減あの勇者、殺ってしまえばよろしいのに」
とリーズは言ったそして私は
「馬鹿野郎、そんなことしたら面白くないじゃないか、ただの暇つぶしだ」
と反論した、大臣はとても呆れた顔をしていた。
「そおだリーズ!頼んだもの買ってきてくれた!?」
と私は無垢な赤子のような瞳でリーズを見た
「ハイハイ買ってきましたよメガドライブとファミコンですよねあとカセット」
私は久々にテンションがMAXになった
「キタ━(゜∀゜)━!サンキュー!リーズ!これでド〇クエや幽〇ができるぞおおおお!」
と私は大はしゃぎした、そしてリーズと共に幽〇で対戦をしたりしてどんちゃん騒ぎし夜を明かした。
読んでくださり感謝の極みです、それしか言う言葉が見つからない…




