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20話

パ○ドラにハマってて書くの忘れてました。

スーパーゴットフェスとか言うの来てたんで課金しまくってましたよ。

和也sideーーー

「のわぁぁぁぁぁ!」


「きゃぁぁぁぁぁ!」


姉さんのはd…ゲフッ!!!


姉さんの肌に見とれていると顔に剛速球な枕が飛んできて、意識を失う…

………


……



ハッ!?


俺は起き上がるとすぐに辺りを見回す。

俺が寝ている場所は自分のベッドだった。


「なんだ、夢か。」


俺は姉の裸を見てしまった事を夢だと安堵し、羞恥もした。


「はぁ、あんな夢を見てしまうなんて…」


うぅ、恥ずかしい。姉さんにこんな夢を見たとバレたら死にたくなる。

そう考えたらまた顔が熱くなってきた。


「顔でも洗うか。」




柚香sideーーー

見られた、見られた、見られた!

和也に見られた!


「のわぁぁぁぁぁ!」


「きゃぁぁぁぁぁ!」


いやぁぁぁぁぁぁ!!!!


私は咄嗟に手元にあった枕を割とマジで投げつけた。


「ゲフッ!」


「はぁ、はぁ…」


和也に見られた、恥ずかしい…

って、あれ?


「か、和也?」


和也の無事を確認すると。

和也は完全にノびていた。


「きゃぁぁぁぁぁ和也ぁぁぁぁぁぁ!」


私は恥ずかしさと和也を気絶させたと言う罪悪感でもうめちゃくちゃである。


「と、とりあえず和也を部屋に戻そう、そうしよう!」


そういい、気絶した和也を肩で持ち上げ和也の部屋のベッドへ寝かせた。

ついでに枕や和也の匂いを嗅いでいくのを忘れない。


「うん、今日もいい匂いね。」


おっと、鼻から愛が。

フフッ、でも和也に見られたくらいなら…


「良いわね。」


寧ろ私に欲情してくれると嬉しいかなぁ。

私は何時でも準備万端よ!


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