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リーフェルラディアの森 7
すみません!
19:30までに間に合いませんでした。
なぜなら、もうすでに日が暮れ始めていることに気がついたからだ。
普通の森では夜は危険だ。
リーフェルラディアの森もそうかはわからないが、早めに行くなら、行った方がいい。
それにユーラシアスもリリーも普段忙しい。
明日も予定が詰まっている。
だから、リリーのどーでもいい問いなんて無視してしまおう!
よーし!リーフェルラディアの森に突撃だー!
そう言いながら、ユーラシアスは森に向かって走り込んだ。
一方のリリーはというと。
いきなりユーラシアスが笑みになり(こわい)
奇声をあげて、腕を振り上げ!
「リリーのどーでもいい問いなんて無視してしまおう!」
という叫びに、
リリーのどーでもいい問いなんて、リリーのどーでもいい問い、リリーのどーでもいい、どーでもいい、
どーでもいい?
はぁ?ああぁん?
なぜかブチギレていた。




