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第7話:『訓練』

3人は石造りの道を歩いてゆく


鬼刃「この先に当てがあるって、本当か」


安藤「本当だよ」


進んでゆくと奥から走って来る人が来る


阿木「誰か来るよ」


よくみると犬夜だ


安藤「お、噂をすればだ」


犬夜「村で襲撃があった時聞いだ、大丈夫か安藤」


安藤「俺は大丈夫だった、でも沢山の死者が出てしまった」


犬夜「そうか、、」


阿木「犬夜さん!?」


安藤「知ってるのか」


阿木「知ってるも何も、ウォーリアー最強で超有名な人だよ」


犬夜「ははっ、まあもう戦える体じゃ無いけどね」


鬼刃「本当になんも知らないんだな」


安藤「ははっごめんごめん、いま犬夜さんの家で保護してもらってるんだ」


犬夜「で、俺になんか用があるようだが」


安藤「そうだ、お願いがあるんです、俺たちを特訓してください」


犬夜「特訓か、すまないが俺は教えるとかは良くわからん」


安藤「そ、そっか」


鬼刃「天才肌ってわけか」


犬夜「だが当てはあるぞ」


安藤「本当か!」


安藤は目をキラキラさせている


犬夜「アスドって言う魔女がいるんだ」


阿木「アスド、初めて聞いたな」


犬夜「基本的に表に出てこないからね、等級はE級、それどころか任務やった所をみた事がない」


鬼刃「E級?教えるの専門とかか?」


犬夜「いや、等級に興味が無いだけで、実力はS級と言っても良いだろう」


安藤「そんな凄そうな人が教えてくれるのか」


犬夜「最近弟子をとったらしいからね、強いやつを育てたいらしい」


阿木「S級レベルの人に教えてもらえるなんて」


鬼刃「光栄な話しだな」


犬夜「では着いてこい、ちょっと時間かかるぞ」


阿木「分かりました」


犬夜「あ、ちょっと安藤来てくれないか」


安藤「あ、はい」


安藤は犬夜の近くによる


犬夜は小声で安藤に行く


犬夜「お前、あいつらに転生の事言ってねえのか」


安藤「ま、まぁ、面倒くさいから記憶喪失って事にしてるんだ」


犬夜「そうか、わかった」


犬夜は再び阿木と鬼刃の方を向き言う


犬夜「じゃあ気を取り直して行こう」

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