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第67話 異変

キュイーンと巨大な青色の光の柱が立った。


あれなんだろうと自分は、思っていたが確認の為スキル【察知】を使った。


「こ、この反応はもしかして!、急がなくちゃ」


自分は、全力で走った異能の水を使ってブーストして走った、全身に魔力、気、神気を纏って走った。


そして、巨大な青色の光の柱が立っているところにたどり着くと怪我をしたシルバー、フレ、ハヤト達が倒れていた。


「シルバー!、フレ!、ハヤト!」


自分は、急いて上級治癒魔法を唱えた。


その後家に転移魔法で転移した自分の部屋に。


そしてシルバーをベッドに寝かせフレとハヤトを床の方に寝かせた。


自分は、おじいちゃんを探しにいたが見つからなかったたっだ見つかったのは氷漬けになったクソ兄貴と変態兄貴だちがいたのでおじいちゃんの居場所を聞いたら光の柱の方に行ったといたので光の柱の方に向いてみると……。


氷らしき物で固められた塔みたいなのがあった。


おじいちゃんの仕業だ。


そして瞬きをした瞬間には氷の塔は、消えていたから恐らく幻覚魔法を使ったんだろう。


そして、庭の方に転移魔法陣が現れた。


するとおじいちゃんが出てきた。


「雪音よ大変なことになったかもしれん」


「大変なこと?どういうこと」


「うむ、あの光の柱を見たじゃろあれがここの地方一帯に降り注いでいたのでなそれを儂の氷の真属性水晶(クリスタル)属性を使ってその力を封じ込めた」


ヘェ〜氷の真属性て水晶(クリスタル)なのかてそういう話じゃなくてあの光てなんだったんだ。


「ねぇ、あの光がやばいて何処がやばいの?」


「フォトンベルトという高密度のエネルギーのことをしてるいるかの雪音や」


「うん、一様しているけどそれがどうしたの」


確かフォトンベルトていうのは、霊的な高密度のエネルギーのことだそれは地球に会ったると色々な現象を起こしやすくすると聞いたことがある例えば天変地異などの災害を起こす原因になったり、今までになかったことを起こすその霊的なレベルに耐性が無いものは普通の事が出来なくなる例えるに呪いをかけるがその人は、元気ピンピンなときと、そうで無い時があるつまりは、呪いがあるようにフォトンベルトがあるという感じだね多分意味わからない人は意味がわから無いで別にいいと思うよ。


「それでフォトンベルトの作用の事じゃよ霊的なレベルに耐性がある人間がいるじゃろそのもの達は進化するんじゃよ例えるにお主が以前知り合った者のが突然呪術が使えたり幽霊が見えるようになったりテレパシーが出来る様になるやつが居たじゃろ」


「うん、それがあの光となんの関係があるの?」


「フォトンベルトは、な中心部分に行くにつれて霊的な力のエネルギーの高密度が上昇するんじゃよそして、ここの地方には、特殊なでかい結界が貼ってある地方全体を囲むなこの中ではお主の力が半減するじゃろ」


「うん、そうだよ力が何故か半減するよ神気と、気だけは、半減し無いけどね」


「その通りじゃ魔力は、霊力と言われる力の事じゃからな」


「それでフォトンベルトとあの光で何が関係してあるの?」


「まだわからぬか、あの光を吸い込んだ物は進化するんじゃよまだどの様な進化をするかわ分からんがな」


「え、嘘でも光て霊的な者だったの?あれって見える人と見え無い人がいるんじゃ無いの」


「確かに見える人と見え無い人がいるな」


じゃつまり、見える人は進化して、見え無い人は、進化し無いて感じかな。


「なので緊急処置をした儂の水晶(クリスタル)属性であの一帯を封印しておいたわいだから少しの間は、進化するものがおらんじゃらしそれにここがちょうどど田舎の地方でよかったの」


うん、確かにでもあれって自分が蒔いた種になるんじゃ無いのかなバレたら怒れるよねきっと今日は災厄な日だ。


シルバー達が見つかったらバレるねきっと緊急処置渡らないとね。


「それにしても何故こんな事が起きたんじゃろうな」


う〜んと唸っていたので自分は、ゲームしてくると言った。


「そういえば雪音よ隠してる事は、無いかの」


「ふぇ、もしかして胸を触られたことのこと」


「む、そいつらならホレそこに氷漬けにしておいたぞ」


「ありがとうおじいちゃん!」


自分は、おじいちゃんに抱きついた。


その後、自分の部屋に戻った。


さてシルバー達をぬいぐるみに変身魔法を変えておこう。


シルバーは、とタヌキの銀色のぬいぐるみにしておこうフレはそうだな〜、赤いトカゲのぬいぐるみでと、ハヤトは、緑色のハヤブサのぬいぐるみにしておこう。


よし、出来た可愛い3人とも自分のベッドの上の枕元に乗せた。


よし、これで何とかなるだろうあとは、起きるのを待つだけだね。


待つのもだるいからゲームでもしておこうとそんな感じでゲームをするのだった。

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