表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
69/82

第68話 罰

それから数時間がして夕食頃にシルバー達は、目を覚ました。


「あれここ何処だろう」


「あ、シルバー目を覚ましたんだ!」


「え、アルトスの声でも姿が大きいんだけどこれは夢かな」


「夢じゃないよシルバー」


自分は、シルバーの方の近くに座った。


「それより何があったの思い出せる?」


「あ、そういえばハヤトとフレは何処?」


「シルバーの隣だよ」


「へぇ」


シルバーは、周りを見渡す。


「何処にもいないよ」


「あ、ごめんそこにある赤いトカゲのぬいぐるみと緑色の鳥のぬいぐるみだよ魔法で変身させたんだよ」


「そうなの、フレ!ハヤト!起きろ!!」


「んん、なんだーシルバー、ハッ!!あの後どうなった」


「よく分からないよ気が付いたらここにいたんだよ」


「それなら僕の魔法で助けたんだよでシルバー何があったの?」


「あ、そうだったね実はね……」


シルバーたちは、ある物を届けに大天使族の国へいったがその時すごく強い勇者数四人とあって戦ってたことを話した。


そしてそのある物は、白いフードを着た仮面の大天使族の女が持ちさていた。


ちなみに、そのある物で何が聞いたらある破壊者の神器(しんき)の武器の破片らしい物ですごく禍々しい魔力を宿った危険なものだから2代目大天使族の王に渡す依頼だったらしい。


気を引き締めて行ったが死にかけたという話だった。


「シルドラも悲しんだだろうなぼきゅが居なくなって」


「ん、シルドラて誰?」


「ぼきゅの息子だよ」


「え、子供いたの?」


シルバーに、子供がいたのか200年経ての時はいなかったからその後かな。


「ねぇ、僕がいて何年ごろに生まれたの?」


「え、800年後だよ」


200年と合わせて1000年後かよマジか確かに魔族は、1000年後に子供を産むて聞いた事があるな本当だったのか。


「ねぇ、シルバーじっとしててねぼくはお風呂に入ってくるから」


「え、あ、うん分かった」


自分は、お風呂に入ってすぐに上がり部屋に戻った。


するとお母さんがいた。


「可愛いわね喋るぬいぐるみなんて何処から連れて着たのかな雪音ちゃん」


「あ、お母さんこ、これは友達だよ以前いたシルバー達だよだから気にしないでねそれと、おじいちゃん達には、言わないでねいたら男の人を入れたて事でうるさく言われるから言わないでね」


「ふふ、男の子ね特別に言わないであげるね」


「うん、絶対だからね」


お母さんは、自分の部屋から出ていた。


「ふぅー、お母さんだったからよかったけど次から間違えても人前で僕以外は、喋らないようにしてね」


「え、にゃんで?」


「何かされるかもしれないからだよスキルの思念で喋っててね」


「うーん、分かったよ」


ふぅーこれで何とかなったかなその後一緒にシルバー達と寝た。


次の日朝急いで学校の準備をして、シルバー達をぬいぐるみから可愛いタヌキとトカゲと鳥のキーホルダーにして鞄にかけた、家でお母さん以外に見つかったら不味いからね。


それで学校に行った。


「俺魔法が使えるようになったんだぜ」


俺も出来るよと言って手から100円ライター並みの炎をぼっと出して見せていたり、少しの間空を飛んで見せたり猫に変身して見せたりしていた。


まじかよ、こんな事になってしまうなんて自分の責任だ!


「ねぇ、雪音は、何か出来ないの?」


此方に順番が回ってきた。


適当にトラに変身した。


「すーげ!トラかよ、カッケェ!!」


「く、何故俺は、猫なんだ」


「雪音ちゃんすごーい!」


その後変身を、解いて先生が来た。


「先生、先生も不思議な能力目覚めていませんか?」


「おお、お前らも目覚めていたのか、先生だけかと思ったよ実はな、少しだけ重力を無重力にする事が出来るんだよ」


そんなことを言って、先生は、自分自身を無重力にして浮かんだ。


「おお、すげー!!先生カッケェ!!」


「フフッフ、そうだろと、言ってる場合じゃなかったな授業を始めるぞと思ったんだが自習にして皆んながどんな能力に目覚めたか見せてもらうぞ」


「やったー!!」


そんな感じで一時間目は、皆んな騒いでいた。


「(ねぇ、アルトス人間の人が異能を使えるの地球では)」


いや、そんな訳ないよと言った、そしてこれは自分の魔法でシルバー達が瀕死の状態になった時に発動する魔法で此方の世界に来る魔法にしたと言っただから、これは自分が蒔いた種だと説明した。


「(ぼきゅらの為にしてくれたんだねありがとうアルトス)」


「(どういたしましてシルバー)」


それにしてもこれどうしようかなマジやばいことになったな、念のためおじいちゃんに言っておこうと異能のことだけ。


ただ皆んなのから見るにあったて魔族の異能の劣化型としか言えないな魔族が此方の世界に干渉して来ないことを願いたい。


それから、家に帰った。


家に帰って義理の姉の華子の華姉さんに呼ばれた。


「ねぇ、雪音の学校で異能が使える子がいなかった?」


聞かれたのでいたと答えたほぼ全員というか校長先生までもが使えたよと言った。


「マジか、やばいねおじいちゃんに報告しようよ」


「うん、そうだね」


自分は、シルバー達鞄を部屋に置いて来た。


そして、おじいちゃんの茶室にお母さん、義理の姉、兄二人と義理の父が既に正座していた。


「おお、雪音よ来たか」


「それではこれより家族会議を始めるぞ」


僕は、学校の事を話した。


「ふむ、なのほどの異能に霊的の力か」


「それでどうするの」


「人が多すぎじゃからな先ずは見ておこうかのそれとじゃもしあの光の件に関わってる事をしていたら儂に教えてくれよ」


「はーい、それじゃ質問だけど雪音ちゃん何処からシルバーちゃん達を連れて来たのかな?」


裏切りやがったお母さんが!!


「む、シルバーじゃとシルバーがここにいるのか雪音よ隠さずに話せ雪音よ」


怖い目で此方をおじいちゃんが見て来た、やばいいうしかないかな……いうか。


「実はね……」


シルバー達のことそして自分がシルバー達を助ける際にある魔法をかけたことを言った。


「ほぉ、雪音よ男を儂の許しを無しに部屋に入れるか」


うわ、面倒スイッチ入ったよ。


「雪音俺の雪音と一緒にお布団で寝ただっと」


「一様言っとくけどシルバーは、既に子持ちだよ」


「他の二人がいるじゃないか!」


「あ、はいはいそうですか」


「ふん、まぁよいそれよりじゃな雪音が使った魔法がまさかそんなことになるなんての後から雪音には罰を与えることにしてじゃなその前にじゃシルバー達をここに連れてこい雪音よ」


言われたのでシルバー達には話をして置いたシルバー達は、ビビっていた「にゃにされるのぼきゅたち」と言っていた。


「連れて来たよ」


シルバー達を連れて来た、シルバー達はちゃん魔法は、解いた。


「む、お主がシルバーか人化した!」


「クソ、カッケェじゃねか!」


炎子が言った。


「は、はいそうです」


「それと、フレとハヤトじゃな」


「「は、はいグレイアス様」」


「ふむ、してシルバーよお主は神器(しんき)を持ってなかったのか?」


「え、まだ渡たされてません確か、加工が難しいからまだかかるて言ってました」


「む、そうか大魔王が神器(しんき)無しで戦うのはちょっときついからの勇者には、でその勇者はどんなやつじゃた」


魔神の力を使った勇者だと言ってましたと答えた。


「何魔神じゃとそれは尚更神器無しでは、歯がたったないじゃろうしな神気は、使えなかったのか」


「使いましたが勝てませんでした」


「ふむ、そうか相手はかなりの魔神クラスと融合していたんじゃろうな」


「ねぇ、おじいちゃんその魔神てなに?」


「ん、魔神か魔神は魔族の神の化身じゃなそして我ら大魔王族と大天使族は、龍神族の化身じゃよもし龍化して戦っていれば勝ってたかもしれんな」


魔神を呼び出し方はある石で呼び出しが可能らしい。


「まぁ、話はこれまでにして雪音の罰はそうじゃな鞭打ちで良いかなという訳で儂がすることにする服が破けても儂じゃから安心せい雪音よ」


「よかったークソ兄と変態兄じゃ無くて」


「大丈夫アルトスぼきゅたちのせいでこうなちゃてごめん」


「いや、気にしないでよこれは稀にあることだから」


そう、と言いシルバーは、可哀想な人を見るような目で見ていた。


その後会議が終わって鞭打ちをされるのだった。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ