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どうしよう?

今回はちょっと読みづらいかもごめんね(。>_<。)

てな感じのことがあって現在に至る。

落下しながら色々な物にぶつかって衝撃が殺されていたのが救いだった。

多分あのまま落ちていたら死んでいただろう。


「ふむ、ここって異世界だよな」


少なくとも日本ではない。

俺は左手の甲を見てみるが、そこには何もない。

何もないからレベル0なのだろうか?

でも、一瞬何かが浮かび上がったよな。

浮かび上がったうえで消えたからレベル0なのかもしれない。

一瞬すぎてよく覚えていないが、あれは複雑な図形だったように思う。

幾つもの図形を重ね合わせたらああなる気がする。


「それはさておき、これからどうしようか」


流石にマイハウスに帰りたいところではある。

でもなあ、帰れるんだろうか。

帰れないんだったらここで暮らすしかないんだが。


「ひとまずは帰る方法を探しつつ生活していくか。そのためにはまず⋯⋯」


まずこの崖から脱出しないと。

見た感じ、落ちた感じ、結構な高さがあった。

壁を登っていくという方法は取れないだろう。

というか今現在そういったことが物理的に不可能になっている。

何故なら全身打撲に複雑骨折や粉砕骨折という地獄みたいな状況だからだ。

出血していないのが唯一の救いだろうか。

そうでなければ今頃失血死していた。

ワンチャン痛みによるショック死もあったか⋯⋯。

まあ、死んでいないのだから問題はない。

治るまで待つということはできない。

野生の動物に襲われれば普通に死ぬし、そもそも餓死する。

なら痛みまくる全身を動かして食料と仮拠点を見つけるべきだろう。

拠点の方はそこら中にある岩場が代わりになってくれる。

食料は⋯⋯、ここって動物いるのか?

少なくとも近辺には見当たらない。

植物も⋯⋯、一応きのこはあるが食べられないだろう。

知識ゼロで食うきのこ程怖いものはない。


「はてさて、いかようにして生き残れとな?」

頑張れ、双葉くん!

これからは毎週日曜日に投稿する予定です。

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