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第四話『溶ける時間』
第4話『溶ける時間』
日が沈み、数時間した頃、
先輩からLINEが届いた。
・・『今暇ですか?』・・
これはいつものことだった。
文化祭の後からと言うもの、俺は自分の気持ちを隠さないで伝えていた。多分もうその時点で相手は僕の好意に気づいていたと思う。
『暇ですよ』
俺はそう言って
『電話ですか?』
と察するように言う。
先輩はなぜが
『はい、そうです』
敬語になる。
少したち、スマホが振動して気づく。
先輩から電話が来た。躊躇わずすぐに出る。
そして、気づけば2〜3時間ほど電話している。
そんなような日々が続きく。
とても時間が短く感じるほど、俺の心は先輩の方に向いていた。友達からはやめた方がいいなど言われていたが、この好きという気持ちがあふれるのは初めてで俺は止められなかった。
これを読んでくれてありがとございます!自分の実体験を描いているのでリアルだなって思いました?笑
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