13話『帰り道』
大変遅れてすいませんでした。色々あり、モチベを無くしていました。今日から再開いたします。今日まで待っていてくれた方、今から見てくれた方、応援ありがとうございます。感謝してもしきれません。今回は大変お待たせしたので、ここから一気に書きます。ぜひ最後まで楽しんでいってね。
...ピンッポンッパンポーン」...
アナウンスの音が入り、この建物全体に伝えられる
「まもなく、閉館のお時間です。いつもご利用頂きありがとうございます。お忘れ物がないようお願いします。」
…ピンッポンッパンポーン~...
?!
先輩と俺は目を合わせた。
それと同じくして、友達と先輩たちが歩いてくる。
「そろそろ閉まるから先に行ってる」
先輩と俺はまだ席に座ってた。俺だけかもしれないが幸せと思える一瞬のような時間に水を刺され、嫌な気分になる。
そして、俺は先輩に言う。
「そろそろ、行きますか?」
先輩は椅子に置いてあるバックを持ちながら言う。
「うん、行こっか。」
そして、俺もバックを持つ。俺をエスカレーターの前で待っている先輩の方に急足で向かう。
「先輩、持ちましょうか?」
そう言う俺に先輩は軽く首を横に振り、エスカレータに乗る。少し機嫌がいいように見える先輩は軽快な足取りでいた。
…
……
外に出ると外は葵黒い世界が広がっていた。
街灯が道を照らし、施設のライトが駐車場を照らしている。
『先輩自転車どこですか??』
『ここ笑』
『俺はあっちなので取り行きますね。』
今出た出入り口の右奥を指差す…
そして、ゆっくり歩いて行く。そうすると先輩が後ろから自転車を押して、早歩きで着いてきた。
そして、俺は少し微笑みながら先輩と話した。
「先輩夜遅いので家の前ぐらいまで送りますよ?
先輩の家ってどっち方面なんですか?俺は向こうなんですけど笑」
先輩は真逆の方向を指差した。
「逆だ笑」
「一旦自転車取り行きますね。」
早歩きで自転車を取りいった。
駐輪場には一緒に来てくれた友達が待っていた。
『おつ。大丈夫なん?先輩は?』
『大丈夫だけど、一緒に帰るかな笑 先輩そこで待ってるし。」
「は。なんだよ。待ってそんしたわw」
「ごめん笑じゃーね」
「おう。頑張れな」
「ありがと!」
そして、友達を俺は申し訳ない気持ちを込めて送り出したた。
そして、待たせてから先輩の元へ早歩きで自転車を押しながら歩いた。
「ごめん。遅れた。友達がいて少し話してた。」
「全然大丈夫だよ?笑」
「それで、どうします?方向別だから。どうしよう。俺が送ろうと思うんですが大丈夫ですか?」
「いや、大丈夫!着いていくから家行っていいよ笑」
「俺も俺がまだ言い出したから送りますよ!」
「なら、じゃんけんしよ!負けたほうが送られるねw」
「わかりました。最初はグー、じゃんけんぽん…」
俺は勝負に負け、先導することになった。
読んでくれてありがとう!雲行きが怪しくなる前に見るのをやめてもいいよ!でも、頑張って書くから読んでね!感想と評価をよろしく!⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️にしてね!




