表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
24/27

分岐

前回のあらすじ。ガソリンスタンドに。

第23話「分岐」


燃え上がるガソリンスタンド。


「...離れよう」


友達がそう言った瞬間。


ガソリンスタンドから大きな爆発音。


「まずい...このままでは...被病者が集まってしまう...」


「取り敢えず引き上げよう...」


友達がそう言うと、車に向かって走り出した。









「うわぁああああぁぁぁぁああああぁぁ!!」


友達が被病者に襲われている。


僕は銃を構えた。


慎重に...被病者の首元を狙って...


銃弾は被病者の首を撃ち抜いた。


「助かった...ありがとう...」


「ああ...早く車に...」


「いや...後で向かうっ...」


友達はそう言うと爪で引き裂かれた右腕を僕に見せた。


「俺は置いてけ...お前は...早く...行け...」


「また後で...本部で合流だ...」


「絶対に...だ...」


友達がそう言った。


「救急キットを渡しとく...」


救急キットを渡した。










僕は、燃え上がるガソリンスタンドを後にした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ