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補給
前回のあらすじ。 WHO本部に向かう。
第22話「補給」
「てかさ、この車ガソリンもう無いんじゃね?」
友達が言った。
「うぅん...ガソリンスタンド探すか...」
ジュネーブ郊外の街。
「小さな街だな...」
「コンビニならあるけど...流石にガソリンスタンドは無いかな...」
「徒歩は無理だな...」
「しょうがない、ジュネーブに戻るぞ。」
「ガソリンがなくなる前に...」
ジュネーブに戻った。
「ガソリンスタンドだ。」
「一刻を争う事態だ。金は後払い、ガソリン入れてすぐ走るぞ。」
「ってことは、払わずにWHOへ?」
「ああ。」
ガソリンを入れた。
「これで大丈夫だ。」
車をガソリンスタンドから出した時、ガソリンスタンドで警音。
「やばい... 被病者が来るかもしれない...」




