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優しい月と、江戸のまち  作者: 伊那
おまけ
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51/52

③小ネタ集

~もしも優月が積極的に笑いをとりに行くタイプだったら~


その一(三幕・十より)

立待「そういえばですね、居待が爽亭に持って行った器なんですけど、いろいろあって割れてしまったみたいで……」

優月「さらわれちゃった時に皿われ」

居待「やめろ親父ギャグ」


その二(終幕・一より)

優月「あれ、立待? と……居待。……と、そっちの二人誰? まさか彼氏? 彼氏二人?! 居待ちゃん二股はよくないよ二股は!」

青「……(本気で嫌そう)」

居待「(暗黒微笑)」

八「?」


その三(終幕・二あたり)

優月「二股彼氏たちと同棲……?!」

青「そのネタはもういい(心底げんなり)」




***




~ウィンドウショッピング~


かわいい系服屋の前で

優月「あっ、これいいな」

朝陽「こういう服気にするなんて珍しいわね、着て見せたい人でもいるの?」

優月「ううん、居待に似合うだろうなと思って」

朝陽「違うだろ」

優月「でも居待はどんな服も似合うよね」

朝陽「やめろイケメン対応」




***




~エイプリルフールに間に合わなかったネタ~


ざっくりあらすじ


 命の危険がある居待の裏の顔を知ってしまった優月。優月は居待を心配するあまり、彼を止められないのなら助けになりたいと願うようになる。

 そんな心の隙をつかれ、優月は怪しげな妖怪に提示された“力”を受け入れてしまう――。

 しかしその力は優月の魂を削って生み出すもので、次第に彼女は人間性を失っていく。親友の朝陽にまで嫌な態度をとってしまう自身の変貌にも気付けない程、優月は身も心も闇の力に蝕まれていた。一方で、かつてない窮地に陥った居待を助けるために、優月はついに争いの渦中にその身を投じるが――?!


次回、第二十九話

『血色の決別(わかれ)』


「あなたを思う心は、変わらないはずなのに――」



 嘘前回までのあらすじと嘘本編と嘘次回予告をやりたかったのに嘘本編が間に合わなくてボツになりました。

 ちなみに嘘本編なので続かない。

 シリアスなパロディというかんじ。

ここまでお付き合い、ありがとうございました。

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