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言いやすい話と、
言いづらい話が、あった。
言いやすい方は、
《僕》のスタンスが変わっていない事が、
大きい。
生まれ変わり、という概念に、
人は、どこかロマンチックな響きを、
感じる人が、いるかもしれないが、
僕は、
まだ、本当に誰かの生まれ変わりで、ある…という人に出会ったことが、ない…。
それで、
僕では、ない誰かが、
言葉として、発してくれたけど、
いつか必ず終わりが、くるから、
頑張れる…!みたいな発言で、
例えば『若い時』は、
時が過ぎれば、去ってゆく…というようなことも含めて、いつか何にでも終わりが来る…。
僕、個人では、
青春とは、心の若さだと思っている。
年配の方でも日々ハツラツと、
トキメキや感動に溢れている方は、おられるし、
年齢的に若いと言われる方でも、
心と頭の中は、どんより沈んだ人も、いる。
僕の誰かに言いづらい事は、
何なのか?
《僕》が昨今、内に持った思考…。
これは、
僕が変わってしまったかも、しれないことに、
基づいていた…。
この御時世、
報道は絶えることが、ない…。
それで、
苦境を乗り越えようと頑張る人は、
何かしらで、
紹介されたりするわけだ…。
それで、
僕は昔から、
仮にアクシデントや不遇に見舞われた人を知り、
『僕で、なくて、よかったなぁ…。』とは、
思わない。
自然災害、交通事故、病気…
何においても、僕が誰かと同じ目に会うことを、決して否定できないわけだ。
交通事故を知ったら、
無謀な運転を絶対に、やらないように考え、
流行り病を知れば病気の原因となることを自身も控えようと、なる…。
僕は、何が、変わってしまったのか…。
『アナタが、
そうやって、また立ち上がろう!とするなら、
自身の些細なことで、僕は挫けられない…。』
ということで、あった…。
僕が少年の時、
大変な事から奮起する人を知ったら、
『僕の辛さなんて、なんてことは、ない!
まだまだ頑張らないと!!』で、あった…。
現在、
僕は、しんどい…。
【そんな逞しさを見せられたら、
僕は、ちょっとや、そっとで、
根をあげれないじゃないか…(;´Д`)ハァハァ】
僕は数日後に45歳に、なろうとしていた…。




