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1980年代北海道のんびり旅  作者: マツモ


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おおとりで網走へ

函館から網走へ向かう特急おおとり自由席で一緒になった損保会社に勤める双子とずっと喋っていた姉が久美子さん妹が芙美子さんそっくりなので会社の人も間違えるんと心配してしまう今日の目的地は網走まだまだ楽しいおしゃべりの時間はある。彼女たちも流氷祭りにいくとゆう。そこで会えたら美味しい物食べに行こうと固い約束をした。流氷祭りさすがに時間も決めずに出会うわけないかと思っていたら誰かに後ろから頭叩かれたあーわーー」と悲鳴 双子だった何でも飯は食べたらしい それならちょっと飲む?そうゆう店が見当たらない僕のとまっている宿に行くことにした みんなピッチが早くぐいぐいいく芙美子さんがお手洗いに行ったすると久美子さんが 「私マツモ君のことが好きなのどうしたらいいとしなだれかかってきた」 「彼氏いるんでしょ 」「別れるって」 思わす押し倒しそうになったところで芙美子さんが帰ってきて久美子さんがお手洗いにいく 芙美子さんが二人になると瞳を潤ませて「マツモ君彼女らいるの?」「いえいませんけど 」「 私のことどう思う 」「綺麗で素敵な女性だと思います 」さすがに年上は大好物とはいえなかった。「じゃーマツモ君の彼女に立候補する 」芸がないが同じセリフ 「彼氏いるんでしょ 」「いえ男の人とつきあったことがなくて 」久美子さんが帰ってきて双子は楽しそうにおしゃべり始めたが僕は 姉妹はやっぱり姉の方から口説かないといけないのかなと 会話が上の空であった


何故か姉妹は僕の両側のに陣取ってしなだれかかってきたこれは両手に花とゆうやつだな、


そこで目が覚めた


僕はまだおおとりの車内にいて、久美子さんが「私達をほっといて眠りこけるとは失礼なやつめ」と僕にゆうので。「夢をみていました」「 えっどんな夢 久美子さんと芙美子さんに口説かれる夢です。」「あり得ない」と爆笑する双子 まー夢の通り流氷祭りの会場で会えたらいいね


その日は宿で爆睡翌朝から網走刑務所トドの見学そして湧網線を楽しんできた。


流氷祭り会場いろいろな色でライトアップされた幻想的な光景見とれていると頭をコツンと叩かれた芙美子さんだった。久美子さんとは別行動らしい写真一緒にたくさんとった後「私本当はマツモ君がタイプなのでもねー年下とゆうのがねー」「僕は年上大好物ですけど」じゃーここでお別れするまで彼女になったげる。芙美子さんとのデートは無茶苦茶たのしかった。それじゃお別れね頬にキスをしてくれた。思わず僕は芙美子さんの唇を奪った。僕のファーストキスであった

挿絵(By みてみん)



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