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第一話@死神は日常のドアを開ける
続きですね。
俺は、次の日から、彼女と同じクラスになった。
唐突だが、俺は悪魔だ。
本当だ!
神に天にいる時、神にそむいた。
一人の友達を、守るために。
結果、俺は天界から、落とされた。
羽をもぎ取られ、
無様に。
天界にもどるために、任務を課せられ、その任務とともに、俺の体は落ちていって、
気が付いたら、彼女に助けられた。
おそらく、神様が、同じクラスになるように仕組んだのだろう。
そんなことは、まあ、どうでもいい。
「死神くん、ここがあなたのクラスよ。」
そう言って、担任の先生は一つのクラスを指さした。
教室の上のプレートの文字は2-4。
「がんばってね」
先生は苦笑いしながら教室のドアを開けた。
「はい、注目!今日は転校生が来ています。さあ、入って!」
俺は、指名されると、深呼吸して、教室の中に入り、こうあいさつした。
「俺の名前は、死神です。よろしく」
クラスではざわめきがおきる。
俺は死神。
任務、
あの女、空音を地獄に連れてくること。
しょーもない自己満足小説次話投稿。。。
もし見てくれた人はコメントをしてくれるとはげみになります。
ひとつでも、僕の、俺の、心の支えになれば。




