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堕天使、恋をする?  作者: 藤和
2/2

第一話@死神は日常のドアを開ける

続きですね。




俺は、次の日から、彼女と同じクラスになった。



唐突だが、俺は悪魔だ。


本当だ!


神に天にいる時、神にそむいた。

一人の友達を、守るために。


結果、俺は天界から、落とされた。

羽をもぎ取られ、


無様に。



天界にもどるために、任務を課せられ、その任務とともに、俺の体は落ちていって、


気が付いたら、彼女に助けられた。



おそらく、神様が、同じクラスになるように仕組んだのだろう。

そんなことは、まあ、どうでもいい。


「死神くん、ここがあなたのクラスよ。」


そう言って、担任の先生は一つのクラスを指さした。


教室の上のプレートの文字は2-4。




「がんばってね」


先生は苦笑いしながら教室のドアを開けた。


「はい、注目!今日は転校生が来ています。さあ、入って!」



俺は、指名されると、深呼吸して、教室の中に入り、こうあいさつした。


「俺の名前は、死神です。よろしく」


クラスではざわめきがおきる。






俺は死神。



任務、







あの女、空音を地獄に連れてくること。

しょーもない自己満足小説次話投稿。。。

もし見てくれた人はコメントをしてくれるとはげみになります。

ひとつでも、僕の、俺の、心の支えになれば。

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