エピローグ
僕は、空から落ちた。
嘘なんかではない――――――――。
僕は天使――――――――だった。
僕は神に、そむいたのだった。
それで罰として地上に、落ちてきたんだった。
まあ、それはともかく、今僕の目の前に一人の少女がいる。
少女が言った。
『ねえ、次はあれに乗ろうよ~!』
『わかったよ、たくっ、しょうがねーな』
俺も適当に言葉を返す。
俺は今、遊園地に来ている。
なぜかって?
何でこんなことになったのか、話せば長くなるようでそうでもない。
あれはたしか3日前のことだった。
目が覚めると、視界に一人の少女がいた。
いやマジで。
『だいじょーぶ?』
少女はそう聞いてきた。
俺は『大丈夫だ。』といって体をおこした。
それから、『ここは?』と聞くと少女は
『がっこーだよっ!』と答える。
そっか、俺は天から落ちてきたのであった-------。
俺は、天使だった。で、あるとき、神に反抗し、
罰として反省を兼ねて、ある一人の少女を観察しに来た。
そしてその少女が今、俺の目の前にいる-----------
そう、この少女だ。
そして、『君、何年生?』と聞かれたので、
俺は、とっさに『君と同じクラスだよ・・・。ハハハ・・・。』
と答えた。(苦笑い)
答えてしまった。
思えばこれが不幸の始まりだったのかも知れない。
違うかもしれないが。
だがこの時の俺が知るよしもなく、ましてやこの女が
クラスでめちゃくちゃ孤立しているすっごくイタイ女の子であることを
知るよしも無かった。
初投稿です。しょーもないって感想だと思いますが初投稿なのでご勘弁を。
目を通していただいただけでも感謝です。
ありがとうございました。しょーもないと思いますがこれからだらだら続きます
ので、どうぞよろしくお願い致します




