表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
堕天使、恋をする?  作者: 藤和
1/2

エピローグ

僕は、空から落ちた。

嘘なんかではない――――――――。

僕は天使――――――――だった。

僕は神に、そむいたのだった。

それで罰として地上に、落ちてきたんだった。

まあ、それはともかく、今僕の目の前に一人の少女がいる。

少女が言った。

『ねえ、次はあれに乗ろうよ~!』

『わかったよ、たくっ、しょうがねーな』

俺も適当に言葉を返す。

俺は今、遊園地に来ている。

なぜかって?



何でこんなことになったのか、話せば長くなるようでそうでもない。

あれはたしか3日前のことだった。


目が覚めると、視界に一人の少女がいた。

いやマジで。

『だいじょーぶ?』

少女はそう聞いてきた。

俺は『大丈夫だ。』といって体をおこした。

それから、『ここは?』と聞くと少女は

『がっこーだよっ!』と答える。

そっか、俺は天から落ちてきたのであった-------。



俺は、天使だった。で、あるとき、神に反抗し、

罰として反省を兼ねて、ある一人の少女を観察しに来た。

そしてその少女が今、俺の目の前にいる-----------


そう、この少女だ。

そして、『君、何年生?』と聞かれたので、

俺は、とっさに『君と同じクラスだよ・・・。ハハハ・・・。』

と答えた。(苦笑い)

答えてしまった。



思えばこれが不幸の始まりだったのかも知れない。

違うかもしれないが。

だがこの時の俺が知るよしもなく、ましてやこの女が

クラスでめちゃくちゃ孤立しているすっごくイタイ女の子であることを

知るよしも無かった。

初投稿です。しょーもないって感想だと思いますが初投稿なのでご勘弁を。

目を通していただいただけでも感謝です。

ありがとうございました。しょーもないと思いますがこれからだらだら続きます

ので、どうぞよろしくお願い致します

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ