あとがき
観測者、もとい。読者の皆様。
どうも、なかとです。
こんなにクッソ長い小説を最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
公開するごとに、増えるPV数は心の支えになっていたんです。
楽しんで頂けたのかなぁ?
さて、本作『ユーピテル=ベクトル』ですが、私の処女作で、念願の改稿を終える事が出来ました。
我が生涯に一片の悔いなし! と言えば大袈裟ですが、嬉しいものですね。
まあ、視点も変わるし、ややこしい話だし、読みづらい点が多々あったと思います。
大変申し訳ございませんでした。
特にエンド1【明晰夢】の内容、わかりましたか?
これは、人間の脳の神経ネットワークと宇宙の構造が酷似しているという話から、並行世界パラレルワールドって、もしかして1つの物語を読んだ多数の人々が想像した世界のことなんじゃあ?って思って書いたんですよ。
同じ名前、同じ行動をする別人が別の世界(脳内)に存在する理由。どうでしょう?私の妄想は!?
そんな中、ナインとアクムは『創造主』に戦いを挑む訳ですが…私の事ですよね。
終盤、すごく罪悪感に苛まれていた事は秘密です。
エンド2(悪夢)は、う〜ん、ハッピーエンド?なのかなあ? 凄く賛否分かれそうですね。
エンド3(瑞夢)においては、次回作の番宣かいっ!って突っ込まれそうですね(笑)
それに…続きを望んでくれる読者様がいるのでしょうか?
心優しい読者の方がいらっしゃいましたら、是非、感想をお願いします!(切望)
実は、本作は三部構成になっていて、続きはちょっと先になります。 二部にあたる作品はもう完成してるんで、気が向けばアップします。
うん? 別に読みたくない?
そんなこと言わんとって下さいよぉ。
いやはや、私の独り言をぶちまけた『あとがき』ですが、作品含めすっごく楽しんで書けました。
これもひとえに皆様のおかげと感謝しています!
それでは、皆さまのご多幸を祈念しまして…(リヴィアの真似か!?)
また会える日を楽しみにしています。
本当に最後までお付き合い頂き、有難う御座いました!
なかと




