ミドルフェイズ4
GM「次のシーンはどうします? 情報収集かイベント消費か」
双葉「選べるのか。どうしよう?」
ノハラ「どうしようか」
双葉「情報収集ってラウンド使う?」
GM「情報収集もして、イベントに参加することも可能ですよー。侵蝕率は当然二回分上がるけど。情報収集したい人が何人かいたら、行動値順で」
双葉「イベントが絡まなさそうな、月子さんの情報を先に取ってきてもいい?」
ノハラ&ジバシ「いいよー」
侵蝕率上昇
双葉:50→52
ジバシ「それじゃあ俺が支部長に、月子さんのことを話しておこう。『支部長、実は今日、美人と一緒にクリームパスタ食べてきたんですよぉ~』って(笑)」
ノハラ「煽ってる(笑)」
双葉「……そ、それは興味深い話だな(手がカタカタと震える)」
全員「めっちゃ動揺してる(笑)」
双葉「ともかく、月子さんについてちょっと裏を漁ってみます」
双葉の〈情報:噂話〉:4D+2(C値10)→8+2=10
GM「お、達成ですね。それじゃあ稲見月子についての情報も開示しましょう。
『S市に住む女性。近隣住民の話によると、最近にこの町へ引っ越してきたばかりらしい。夜間にどこかへ出かけている姿が目撃されているが、行き先は不明。また、調べたのだがこの町へ引っ越してくる以前の情報を見つけることが出来なかった』」
全員「んん?」
双葉「何だこの不自然さは……怪しい」
ジバシ「え、ジバシはこの情報知るの?」
GM「どうする? 支部長はジバシに伝えても伝えなくても良いけど」
双葉「それじゃあ、支部長が独自に極秘で調べたってことでジバシとかノハラには伝えない方向で」
ジバシ「ならジバシは月子さんのことを普通の美人さんだと思ってます」
双葉「……これは少し『観察』してみるか」
GM「それじゃあこれで情報収集はお仕舞いです」
ジバシ「支部長は一体何をしているんだろうか」
GM「女性のプロフィールを調べ上げてましたね(笑)」
ノハラ「ヤバい奴じゃん(笑)」
全員「(笑)」
双葉「それを言い始めたらジバシも仕事中に美人を捕まえて一緒に食事とか」
ジバシ「いや、こっちは昼休憩中だから(笑)。支部長、プライベートまで口を突っ込まないでくださいよ(笑)」
双葉「他の店でパスタ食べてくるとか裏切りだぞ!」
ジバシ「だって支部長のパスタ、美味しくないから……(笑)」
GM「あ、今回の支部長のパスタは美味しくないのね(笑)」
双葉「マジかよ、ショックだ(笑)」
ジバシ「今回の支部長のパスタは不味い(笑)」




