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異質な狂人は異世界へ  作者: 超絶イケメンの高校生
11/11

08話

評価、感想おねがいします!

……


ガンさん、流石にやりすぎじゃ無いのか…?


多分死んだぞあれ

ジェシーに攻撃をした周りは煙が立ち篭っており、辺りの様子は分からない


すると、煙の中から無傷とは言わないが、怪我などしている様子はないジェシーが満面の笑みで出てきた


「いやー!やっぱガンは強いな!」


そういいながらジェシーは元の姿へとだんだん戻っていた


ガンは呆れた顔をして凶暴な女だと文句を吐きつつ俺を担いだ


「それより君!私を騙したな!」


「すいません…ちょっとこっちの事情でして」


俺はデカいガンの図体に隠れて苦し紛れの言い訳をした


「なら仕方ないな!次はボコボコにするからな!」


うわーニコニコしてるけど、これ冗談じゃなくてマジでされるやつだ、気を付けよう


「おい、ガンそういえばあのジェシーって何者だ?」


「それより先に言うことがあるんじゃないか…?


まぁいい、あいつは国の(ナナ)()(セイ)の右腕、まぁ言うなら国の団長の七トップの一人だよ」


「あぁ、それはほんとにごめん


ジェシーって七騎災の一人だったのか」


俺とんでもない人を利用しようとしてたやないか

優しい人で助かった



お、てかもう動けるようになってるやん


「おい、もう大丈夫なのか?」


「あぁ、助かった。もう帰るよ。クラン入るのはまた考えとく」



*****



「おい、ガン。もしかして今の坊主が報告にあった黒の系統を発現して生き残ったやつか?」


「だとしたらどうするつもりだ…?」



ジェシーはその返答の答えかのようにさっき戻した爪を鋭く尖らした


「……奴の魔素を見たが赤の系統だった。


黒の系統では無かったよ」


「そうか。ならいいんだ。勝負はまた今度だ!次は勝つぞ!」


そう言うとジェシーは一蹴りでその場から去った



…七騎災をわざわざこの街に派遣だと?

やはり黒の系統には俺には知らない何かがあるみたいだな。



リュフェ・ミヤビか…















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