表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
31/41

未練

私はある事に未練がある。


とあるラーメン屋でワンタンを食べたかったのに。

なのに、チャーシューメンを頼んでしまった。

その事がずっと未練になっていた。

ああ、ワンタンが食べたい。

あの軽やかな食感とプリプリとした歯ごたえ。

もう思い出すだけでたべたくなる!

「…姉さん。気味が悪い」

ポツリと言った弟を無視する。

だって、私はワンタンが食べたいのだ。

弟の憎たらしい一言はまるっと無視だ!

お財布とスマホだけを持ってラーメン屋に繰り出したのだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ