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氷の華

冬の朝。家の近くの池に氷が張っていた。

そんな中で雪が降る。マフラーやコートを着こんで池を眺めていた。雪がまるで氷の華のようだ。

そんな風に思えた。

寒いけど背筋が伸びそうだ。凍った池には水鳥がわずかながらいる。

彼らもとても寒そうだ。私はそれを見て食べられそうなものでも持ってくるんだったと思う。

「何もないけど。寒いなかでも我慢するなんて偉いね」

つい声をかけてしまった。水鳥からの返事はない。

私は苦笑いしながら雪が少し積もった道を歩いた。家に帰ったのだった。

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