↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
97/115

76 新人への期待(4)

「さてと…こんなところだよな」


 俺は全ての資料を集め、リュカを探すことに…。結構な量だな…。まさかこの後にもっと探すように言われたらしんどいぞ…。


 とりあえずリュカがいそうな所をうろうろするが…。


「なんでいないんだ?」


 せっかく探してきたってのにどこにもいない。仕方ねぇ…バンのやつに渡せばいいか。


 そう思い、俺がバンを探していたその後ろで…


「何をしているのです?」


「…!アリアさんか…」


 アリアさんが声をかけてきた。このタイミングで声をかけられるとは…。説明するのはめんどくさいがわかってくれるだろ。


「あー…バンと皆が帰ってきたみたいでよ…なんか資料が大量に必要だからって言うんで、その手伝いしてたんだよ」


「そうですか…。別に構いませんが、別件の依頼に介入する時は気をつけてください。色々と手続きが必要な場合がありますので」


 ふーん…要は他のメンバーの依頼に対して首を突っ込むのは慎重にってわけね。まぁそれはそうだな。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。