表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
54/115

35 仕事完了(4)

「さて…それではここから…」


「…?」


「とても大切な話ですので聞き逃さないように」


 …確か伝えたいことがあるって言ってたよな。次の仕事の話か?それにしてはかなり神妙な表情だ。


 まさか…なにかやらかしたのか?それのせいで俺の雇用を取り止めるとか…んなことはないと信じたいが…。


「あなたのことについて他の者達と相談しておりました。使える人間かどうか…といったことを含めて」


「…そういや…アリアさんと同じ立場のやつが他もいるんだっけか?」


「はい。その一部の方から実力を疑問視するものがおりました」


「…!」


 マジか…。これだけ仕事熱心にやっても…いや…まだここに入って3日だしそんなものか。んーでも待てよ…。


「俺の今回の仕事は評価に入んないんですか?けっこう頑張ったんですけど…」


「おそらくそれだけだと納得しないということでしょう。私以上に厳しい評価を下すものもいます」


 くっそー…それはまずいな。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ