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2章
コック「ひとつお願いしたいことがあるのですが...」
「は、はい」
コック「この町の北に森があるのですが..ここ数日魔物が多くて料理に使う木の実を取りにいけないのです」
コック「そこで魔物を倒してきていただきたいのですが...お願いできますか..?」
(どうしよう...私魔物なんて倒したことないし..)
「はい わかりました!」
(え? 私なんでOKって返事してるの!?!?)
まるで操られているかのように無意識のうちに体や口が言葉を発し行動してる..
普通ならこの状況で冷静になるのは無理なことだろう
しかし少女はなぜかとても冷静だった まるでそうなるようにプログラムされているかのように...
北の森へ行く道の途中赤い服を着た男(冒険家?)が話しかけてきた
冒険家?「なあお前,名前..なんていうんだ?」
「えーと...」
(名前....なんだっけ?..)
そう、慣れ親しんだ自分の名前が..思い出せない..
「セルビアって言います」
(え? なんで...口が勝手に...)
冒険家?「セルビアか... 気を付けて行けよ」
「は、はい」
(なんだったんだろう....)
そうこうしているうちに森が見えてきた...
なかなか細切れに進んでいく物語です...(ゲーム化するときにはもっとまとめます!)




