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半世紀エチュード  作者: 四方末いそじ


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@ 誰かに捧げる星々。

ためにならないweb投稿の顛末記。その2。

 毎日、お暑うございますね。

 皆様、健やかにお過ごしでしょうか。


 帰宅時の己から漂う汗臭さに、ゲンナリしているババアです。

 皆様にも、お身体労って頂きたいとも思う毎日でございます。


 さて。

 今回は、ブクマや評価などのアクションの話を書こうと思う。


 まずは、自身の作品状況について。

 前回も、ちょろりと溢したのではあるが、反応は少ない。

 これはどうしようもない事実として存在している。

 ただ、なろうでは少ないながらも足跡が見えるので、比較的に心穏やか。

 そんな感じの内容を書いたと思う。

 そして、相変わらず状況で、一発逆転ドリームなどは起こっていない。


 ほんで、あれから数日。


 おかげさまで、

 なろうでは、最新話を追っかけて下さってる方々がチラホラ。

 データを見るたびにニヤニヤさせていただいてます。

 感謝感激雨霰。


 アルファポリスでは、ちょこちょこっとお気に入りが付いた。

 そしてある日、HOTランキング女性向けの70位後半くらいに引っ掛かった。

 でも、まだまだお気に入り数も1桁台。評価も感想もないのである。

 なんだけど? 何がどうなってこうなった?

 いやぁ、相変わらず謎が益々深まるばかりです。


 まぁ、今は無事にランキングから落ちて、閑古鳥が鳴き始めている現状なのですが。

 でも、ありがたい。


 その頃、Nolaは……

 閑古鳥すら不在だわ。静寂に包まれている廃墟と化しております。はい。

 箸にも棒にも引っ掛からないって言う事を経験できた今日この頃death。


 何だ言っても、書いてる限りは読んで欲しいし、反応も欲しいもの。

 やはりそこは、どうしても気になってしまう部分ではある。


『夢の作家デビュー!!』

 なんて、思ってはいなくとも、収益は喉から手が出る程度に欲しています。

 物欲あっての活動ですもの。何だ言っても、モチベは大事よ。


 まぁ、なんだ。

 有給の概念がない会社に勤めている身分としては、ちょっと切実。

 田舎の親族経営の個人商店って、色々ありますのよ。トホホホ……。


 さてはて。

 くだらん話はさておき。

 ブクマや評価ってやつの、自身の行動を振り返ってみた。


 基本。付けてない。書いてない。


 それが答えな気がする(笑)

 やだ。答えがいきなり出ちゃった感が凄い。


 ただ、誤解なきよう正確に言えば。

 ぶっちゃけ、サイト毎に違う。


 私のホームであるpixiv。ここでは、めっちゃ付けてる。

 あと、作者自体もそこそこフォローしてる。

 ただし、私にとってpixivは、あくまで二次作品を浴びるための場所である。

 関係の尊さが、ポチッとさせる原動力なのかもしれない。


 で、ちょぴっとだけ、二次小説を書くための場所である。

 それでもやはり、自己満足の世界で、上位を狙って書いてはいない。

 ……申し訳ない、虚勢を張った。

 上位などとは烏滸がましい。細々と癖を披露している現状である。


 故に、ブクマは付けて貰えても、コメント等はほとんどない。

 たまに、言葉短く応援メッセージが届いてる。

 けれど、短くたって良いのだ。そのひと手間が嬉しいのである。


 それに、私自身もブクマといいねは付けても、コメントはほとんどしない。

 本当に、私も相手も、正真正銘の『隠れ』ファンなのである。

 TOO SHY SHY BOY & GIRL の巣窟の住人なのだ。


 でも、冷静に考えたら、私の癖(へき)に付き合ってくれる方々だもの。

 ここはむしろ、『なるようになってる』って事かもしれない気がしてきた。

 反応が全く無いわけではないから、それはそれで善しであろう。


 じゃぁ、他のサイトは? と、言えば。

 投稿し始めた折、やっとこさ登録したくらいのものである。

 今まではと言えば、ブラウザのブックマークでひっそり読んでる民なのだ。

 そう。自身がアクションを起こした事など皆無に等しい。


 あっちゃー。

 やっぱり、それが答えなのであろう。

 『読む』と『アクション』は別物なのだ。

 つまりはそう言う事のようだ。


 ただ、反対に言えば。

 なろうでもアルファポリスでも、私の癖に付き合ってくれる方がいる事実。

 そこは本当に嬉しい事である。


 けれど。

 登録して、読んで、それからポチッとな。

 このクッソ面倒な一連の流れを促す。そこはなかなか高い壁であろう。

 実際、面倒臭がっていた自分が存在しているのだから。

 だからこそ、あとひと手間を掛けるにまで至らないと言う、魅力の足りなさは否定できない。


 Youtubeやブログには、攻略法が披露してある。

 だが、悲しいかな『ぼちぼち稼ぐ方法』と『同志の見つけ方』には未だ出会えないでいる。


 昔と違い、自身の作品を発表する事に関しては、間口は広がり豊かになった。 

 でもやっぱり、他人の手に届け、評価を得る。そこは今も昔も、相変わらず難しい。

 我を通して書くのなら、尚の事である。


 されど、とどのつまりは百里の道も一歩から。

 ならば、誰かが捧げてくれるひと手間の重みを噛み締めながら、地道に歩んで行こうと思うのです。

 

 そして、私もこれを機に、面倒臭がらずにちゃんとポチッとやろうと思う。

 

 

PS.ババァになっても、年相応のまともな日本語書けなくて……何かすんまそん。

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