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CRY of fear  作者: 島茶
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4/4

勝利の道

「そうさぁ簡単なゲームだよ。君はこの世界を平和にしたいんだろ?」

回りには人がいるが聞こえていないようだ!

おそらく俺にしか聞こえないのか?テレパシーか?ならっ

「そうだ!」

口に出さずに発した。

「じゃあ、どっちがはやくオリジナルを殺すか勝負しようよ!」

「なるほどな!殺したらそっちは終わりだからな」

「なにをいってるんだよ!殺した方が1つ相手に命令できるんだよ!」

「なんだって!」

「まぁ、そういうことなんで精々頑張ろうぜ!」

「まっまて」

そのあとは何もかえってこなかった!

なぜだ?相手のオリジナルを殺したら死ぬんだぞ?!

わからないがさっさとやろう

「あのすいません身分証明書見せてくれませんか?」

兵隊さんが手を伸ばしてきた!

「あっはい!」

なぜ身分証明書を?まぁ、何かのテロ対策だろな。なんだろこの嫌な感じ

「しつれいします」

「へっ?」

お腹に痛みが走ったヤバい心臓に刺さってやがる!

「薬師寺健治(やくしじけんじ)さんクローン人間排除令が出ていますので暗殺します!隠岐(おき)博士が作ったクローン電脳が前のテロに関わっているとされています。すいません!」

「くそが!」

そうか!意識だけは移ってるから名前が違うのか!

くっ、意識がなくなる!

俺は一体なんなんだ?名前は?わからなくなったな。

今はアクムノミライでいっか!

「排除」

兵隊はアクムノミライを抱き抱えて一般人に気づかれないように裏道路に持っていった

首もとを調べ始めた、「No.38」

「オリジナルじゃないか」


卍


「隊長!薬師寺哲を暗殺しました!息子である薬師寺健汰(やくしじけんた)、母の薬師寺優子(やくしじゆうこ)は研究所に送りました!」

目の前にたっているのは片隅庄谷だ

「そうかぁ…」

「すいませんが隊長、隠岐博士の件ですが、昨日のテロ事件は隠岐博士が作ったロボットが起こしたもの何でしょうか?」

「なぜ。そう思うんだ?隠岐は日本軍隊に化けたロボットをアメリカに送った形跡がある」

「ですが、隠岐博士はなぜ送ったんですかアメリカに?」

「わからん!謎だ!今は、私たちがやることをしよう」


今の時代2020年テロ事件発生原因は隠岐博士の作ったロボットがアメリカを襲撃したためお返しがきた。そのあと、2021年隠岐博士は捕まった襲撃してきたロボットに隠岐博士の指紋が一致したからだ。隠岐博士が作った物を全部破壊した。クローン人間排除令が発生

死刑は2025年に行われることになった。だか、2025年に東京で隠岐博士が作り上げたウィルスが蔓延した

ワクチンを作れるのが隠岐博士しかいないため隠岐博士の死刑を中断したが隠岐博士は行方を眩ました。

2026年に日本人絶滅

2100年には生命絶滅


2025年東京第一ゲート

「ぐはっ」頭に衝撃が!倒れこんだ。

「ハルしっかり!」

かわいいショートヘアーの子が顔を出してきた

「君の名前は?」

俺はハルか?名字は薬師寺かな?

「はっ?大丈夫?みことだよ」

今は、何年かな?みことに聞いてみるか

「あはは!記憶なくしちゃった!今年は何年かな?」

「うけるんだけど。今年は2025年だよ!」

「まじかよ」

よしっ!俺のやることが決まったぜ!俺のやることはまず、ウィルスを阻止と誰がやったかとオリジナルを発見することだ!

勝利への道が開かれた!

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