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CRY of fear  作者: 島茶
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決断

2025年ある事件が発生。


「はいっ、ゆっくり行ってください」

人だらけの行列を前へと送る兵隊。

兵隊に口論する人もみえる。

「なぜ、こうなったんすか?秘密結社は何をしでかすかわからんんっ!」

腹を殴られ行列の中に放り出した。

「いま、グダグダいうんじゃねぇバカ野郎!」

「隊長」

声のする方を見ると手で傷を押さえている兵隊がいる。

「なんだ」

「第二ゲート侵略しました。大都市東京第一ゲートは無事侵略第一ゲートには人は全員確保しました。」

兵隊は敬礼し自分の頭に銃をむけ一発撃ち込んだ。


東京は激変していた。第一ゲート第二ゲート第三ゲートと分かれていた。大きな壁に覆われている。

第一ゲートが一般人が普通に住んでる町通称、ヒューマンゲート第三ゲートはウィルスを開発しいろいろな科学を用いる実験室!通称、ストロングゲートだ!そして、第三ゲートは秘密結社である。通称サイレントゲート


「さて、ワクチンができるまで一般人は出すことはダメだ。第一ゲートまで来てしまったらアウトだな」


卍


第二ゲート第三部隊

「なぁ」

バンッ

「あっ?」

バンッ

「バイオハザードしたことあるか?」

「あるけど?」

「じゃあ、リアルバイオハザードしてる感じで快感だな」

バンッ

「そうだなぁ!まぁ、リアルスギだわゾンビ」

「あはは、そうだな」

カチャ

「弾ぎれだ」


卍


「時間です隊長」

行列の人だまりをみて隊長はうなずいた。

「わかった」

隊長は通信機に話しかけた。雑音の中から発される一言

「各自退散」


卍


第一ゲート第三部隊


息を漏らしながら全速力で走る者がいた。

ザザー各自退散と通信機がなり一人が話はじめた。

「やはりか、第一ゲートにゾンビが入ったから隊長も次の作戦へ切り返したんだな!」

「10万人も感染してるんだ。弾がたりなすぎだ!コノヤロー」

「…」

軍事服を脱ぎ後ろのゾンビにくらわせた。

「これでも食ってろ!」

左手で軽々と受け流した。くらわんと言わんばかりに加速してきた。

「時間もないぞ!核ミサイルを撃ってくるはずだ!」

「その前にこいつらをどうにかしようぜ!ふたてに分かれよう!」

うなずき分かれた!



「はあはあ」

渋谷駅電車がとまっている。

「まいたようだな、さてどうしたものか」

すると電車の中から赤ちゃんの鳴き声が聞こえた!いや、叫び声だ!

「なんだ!頭に染みるあっくっ!」

そのまま倒れこんだ!




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