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異世界ファンタジー・恋愛の作品(中編・長編)

悪役令嬢の取り巻きのひとり……、でもなかったわたしが成り行きでヒロイン役(王太子妃)になりそうなんですが、冗談ですよね?

最終エピソード掲載日:2024/12/01
王立貴族学院に通う貧乏男爵令嬢のリゼはある日、淑女の鏡とも言われる令嬢アデラインが独り言の暴言を吐く場面に居合わせ、なぜか取り巻き令嬢のようにそばに置かれるようになる。 
脅されているのではと怯えていると、突然アデラインから「前世の記憶がある」と秘密を打ち明けられ、「悪役令嬢として断罪される末路を回避するために、卒業パーティーが終わるまでそばにいてほしい」と懇願される。 
なかば信じられず、なぜ自分が? と思うリゼだったが、最近知り合った年下の少年レイに呆れられながらも、お人好しを発揮して引き受けることに……⁉︎ 

お人好し貧乏男爵令嬢とぶっきらぼうな謎の年下少年。悪役令嬢の断罪回避に奮闘していたはずが、なぜか成り行きでヒロイン役(王太子妃)になって恋が始まるまでのお話。 

*『今日の一冊(2025年2月18日)』にてご紹介いただきました。(追記:今日の一冊は2026/2/24コンテンツ公開終了。紹介ページも閉鎖)
序章
プロローグ
2024/10/24 12:11 (改)
第1章
年下の友達はぶっきらぼう
2024/10/26 12:11 (改)
巧みな誘導尋問?
2024/10/30 12:10 (改)
第2章
第3章
大きな手のひら
2024/11/07 12:11
第4章
第5章
終章
エピローグ
2024/11/26 14:11 (改)
番外編
【番外編】その夜の出来事
2024/12/01 12:11 (改)
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