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無夢は

無夢をどうするか決まらないまま夜が来る。

明日は学校は休み。

無夢のことを考えられる。


かいとはそういえば帰ってきたばかりだと思い出す。


「何かこう、色々あるよな。無夢、体調悪くないか?」


無夢はん?となる。


「かいとお兄さんたちは…?そうだよ、私ついてきたんだもん。見てたよ。大変だったでしょ…」


なので部屋で寝てしまう。

かいとはいう。


「眠りに…寝る」


いつきは笑う。


「寝られるのうれしい…って、無夢さん?寝ないんですか?」


無夢は起きていた。

元気に起きている。


「寝られない…この世界いっぱい気になる…寝られない」


かいとはいう。


「元気よくて見ててうれし…」


かいとは寝た。

いつきはその姿を見つめた。


「兄さん寝ちゃった…」


無夢は急に横になる。

寝てしまう。


「ええ!?寝たんですか!?」


無夢は急に寝てしまった。

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