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無夢の先。無夢の何で生きてるの

無夢の何で生きてるのは分からない


分からない

桜の少女が何で生きてるのを考えることを

無夢は考えても分からない

聞いているのに自分は分からない

素晴らしい

何のためにがある人々

素晴らしい

素晴らしい


何のために生きてるの

無夢は質問する


「何のために生きていくの」


無夢は自分へ質問する

何のために

何のために


人々はたくさんいる

多くいる


そこに風が吹いた

かいとはいう。


「風つよいな」


風が強い


いつきは無夢の手を離さない。


「強いね、大丈夫ですか?無夢さん」


無夢は笑う。


「うん!」


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