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無夢は笑う
無夢は帽子を見つめる。
「帽子だ」
かいとは聞いてみる。
「帽子気になるのか?」
「帽子好き。顔隠れる。」
「え、そういうことなのか?」
「帽子かわいい。形好き」
いつきは帽子を見つめる。
「最近暑い時多いですし、帽子があるといいですよね」
無夢はん?となる。
「暑いの?」
「最近は暑い時多いかもです。帽子かぶらないと頭熱いです」
「帽子かわいいね!見れてうれしい!他にも見たい見たい」
無夢はかいと、いつきの手を掴むと歩き出した。
「二人と一緒楽しい」
かいと、いつきは顔を合わせる。
笑い合う。




