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目を覚ます
無夢は、一度目の前が暗くなる。
そうすると次はどこかにいた。
「ここは…」
そこはどこかの部屋。
周りは暗い。
無夢は歩いてみる。
「ここは…」
「いでっ」
「あ、ごめん」
そこにはかいとが寝ていた。
暗いので無夢は見えない。
「あ…」
「あ、ん?」
かいとは起きると電気をつける。
「無夢。こっちに来たんだな」
「うん。かいとお兄さん。ここは?」
「俺のいる世界…かな」
「明るい」
「あ、うん」
そこへいつきが起きる。
「兄さん?おはよう」
いつきは無夢に驚く。
「あ…私は無夢」
いつきは驚く。
「無夢…さん!?は、初めまして…」
無夢はいつきの近くへ来る。
「何のために生きてる?」
いつきはえっとなる。
「何のためにですか…?ええと…分かりません」
「つまらない人」
「そ、そんな…!」
かいとはあわてる。
「いつきまでいわれてる。無夢。妹のいつきだよ」
無夢はいつきをじっと見る。
「これがいつき」
これが、に驚くいつき。
「これがいつきという生き物。何のために生きてる?」
いつきは困る。
「分かりません…!すみません」
無夢はいう。
「つまらない人。いつきという生き物……初めまして」
「あ、初めまして……?」




