2209/2209
イロノルレフ亜
イロノルレフ亜はもう少し話す。
なぜならまだ呪いはまだある。
だが。今回発生した呪いは攻撃をしようとしない。
イロノルレフ亜は残念とも思う。
「まだ話そっまだ話そっ」
かいと、いつきはイロノルレフ亜と話すこと。
楽しいようだ。
「私は話すの結構好きかもっ?」
かいとは不思議がる。
「話すの…嫌いだった?」
「嫌いな時もあるっ」
「え…そうなのか」
「嫌いな時もあるっ☆かいとくんといつきちゃんと話したくない時もあるっ☆」
「何かショックだな……」
イロノルレフ亜は笑う。
「あはっ☆良い顔してるっ☆」




