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イロノルレフ亜

イロノルレフ亜はもう少し話す。

なぜならまだ呪いはまだある。

だが。今回発生した呪いは攻撃をしようとしない。

イロノルレフ亜は残念とも思う。


「まだ話そっまだ話そっ」


かいと、いつきはイロノルレフ亜と話すこと。

楽しいようだ。


「私は話すの結構好きかもっ?」


かいとは不思議がる。


「話すの…嫌いだった?」


「嫌いな時もあるっ」


「え…そうなのか」


「嫌いな時もあるっ☆かいとくんといつきちゃんと話したくない時もあるっ☆」


「何かショックだな……」


イロノルレフ亜は笑う。


「あはっ☆良い顔してるっ☆」

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