表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2208/2209

呪いとイロノルレフ亜

呪い

イロノルレフ亜は笑う。

かいと、いつきへ笑いかける。


「呪い呪いっ☆呪いも守りに」


かいとは余計なことをいう。


「守り…か分かんないけど」


いつきはあわてる。


「兄さん!何いってるの…!?」


「あ。また俺余計なことを!」


イロノルレフ亜は楽しげに笑う。


「守りになるかは分からないよねっ☆そうだよねっ☆」


呪いも守りに

一瞬でも一時でも呪いを


かいと、いつきへ笑顔でイロノルレフ亜はいう。


「ならちょっといってもいい?」


かいと、いつきは何だろうと不思議な顔をする。


「呪いは悪いか良いか分からないねっ☆」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ