始まりの告げる風景
頭を真っ白のして読んでもらったらいいです。
夢をみていた・・・
夢をみていた?・・・
これは・・・夢・・・
荒れ果て大地に廃れた町、そして生暖かい風。
夢にしては現実味がある。
少し歩いてみた。
なぜか体が自然と動いていた。
初めて見る風景なのに道も知っていた。
体がこっちだと教えてくれる
考えなくても教えてくれる。
周りを見ても人の気配がない。
聞こえるのは風の音だけ。
静寂の一言で表すのも難しい
しばらく歩いていると二つの人影をみた。
お互いフードらしき物をかぶっていて
どんな姿が分からない。
その二つの人影近づこうとすると足が急に止まった
何故か止まらないといけない気がした
二つの人影が話し合ってるのが聞こえる
どうやら口論しているようだ。
「この方法しかない」
と、男性が言った。
「それで‥あ‥‥が‥‥になる」
と、悲痛な声で女性が言った。
ここで二つの人影の識別が出来た。
だけど女性の声はノイズのようなもので上手く聞こえなかった。
けど女性から悲しみの感情を感じ取れた。
ふと男性が手をかざすと女性の姿がみるみるうちに消えかかってた。
「また会えるさ」
男性はそう言い空を仰いだ。
女性が男性に近づこうとすると女性は・・・消えた・・・
自分はただ見ているだけだった。
いや、見なくちゃいけないと思った。
そして男性がこちらを向いて自分に語りかけた。
「後は頼む」
そういって男性が背をむけた
徐々に景色が白くなっていく
そして意識が遠くになっていった。
初めて筆をとり書かせていただきました。
まだまだ未熟ですがよろしくお願いします。
続きも近いうちに書くつもりです。
誤字・脱字がありましたら報告お願いします。




