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森の中で最強の刃物を自作ーそしてウサギの罠になんと人が‥

現代エンジニアである’タケル’が過労死して異世界に来ていたスーツのまま異世界転生した

着いた場所は謎の森の中エンジニアの時の知識を活かして森の中のスローライフを、開始した

自分は未知の森の中でサバイバル生活を楽しんでいる

神が言うには 楽しめと言うので 楽しんでいる方だが 普通の精神なら多分3日も持たないだろう

もともと自分は仕事の合間にアウトドアをしていた 仕事がら機械に囲まれた生活をしていたので 突然通信が繋がらない山の中で生活することでリセットしていたが いつしかそのリセットも出来なくなっていた

そんな時に10年ぶりにこんな生活となっている

神が言うには死んだらしい

少なくとも仕事の心配はいらないようだが ここ数日を考えると非常に、現実的だ

しかも 素材探索能力という自分に取って非常に有効な能力がついている

3日目の朝は早めに新たな小屋をたてた

2回目ともなると 素材探しから組み立てまで早いものだ2時間もかからず完成した

ただやはり 刃物が欲しい もちろん簡単では無い

考えた末 ここが火山地帯である事からあるものを探す事にした 1時間もしないうちにその鉱石を見つける事が出来た

そう見つけたのは黒曜石だ

この石は 縄文時代から刃物として利用されていたものだ もちろん自分は使った事は無かった 鉱石をぶつけて割ると鋭く角のある形に割れた それを繰り返す事で適度な大きさの鋭利な塊が出来た それを持ち帰り 木の枝と蔓を使って 簡易的なナイフを作り上げる

これでカッターナイフよりはマシな道具が出来た

また 黒曜石の探索中に森の中の小川を見つけた やはりアウトドアには水の確保は必須だった これまではカバンに入っていたPETボトルのお茶で喉な渇きを癒していたが 正直そろそろ限界だった 小川を見つけた事で飲み水にも困らなくなった

拠点に戻ると またうさぎが罠にかかっていたあまりに簡単に罠にかかるため正直飽きてきていた 罠から外し持ち帰ると 罠をセットし直す

そして 最後の罠を見に行ったら時に驚いた 人がかかっていたのだ

罠のロープが足にからみ 逆さまになり 暴れていた 

自分はもちろん驚いたのも言うまでもありませんでした

ここで登場する技術情報は 結構リアルです

実は主人公であるタケルは作者自身をイメージして書いています

自分としては 冒険野郎マクガイバーを、若干オマージュしています

だいぶちがいますが 一話毎に新しいものづくりの知識を追加していますのでお楽しみに


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