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ひとりごと  作者: 星見蒼
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★2026/5/22

本日もありがとうございます~。

こんなところまで読みに来てくださって嬉しいです。


当初の予定では、ルシアン君の職場の雰囲気でも差し込むか、と思っていたのですが。

そう思って、昨日懸命に、細かく設定を練っていたんですけど。

それこそどうでもいいような部分まで。

制服の色とか。絶対にどうでもいいようなとこまで。

……楽しかった。


が、よくよく考えて、今、そこじゃないよね?と思い至り。

……今日の話を書き終えて、うん、良かった。

どう考えても、今、そこじゃなかった。

そして、なんとか更新時間に間に合って良かった。

もともとザクっと書いてあった部分だから、ブラッシュアップするだけですんで……結構付け足したけど。


ヒロインちゃんの浮き沈み。あんま沈ませたくはないんだけど。

最初は軽い気持ちで書いてて(あ、ヒロインちゃんの設定を深く考えていなかった頃)

でも、書いていくうちに少しずつ設定が勝手に深くなっていって、そうすると当たり前にヒロインちゃんはヒロインちゃんとして色々考えるようになるわけで。

気づけば、こんな子に。

なにも知らなければ?、表面上は明るくてポジティブ。でも内面は……

書いていくうちに、とても好きだし、正直尊敬しちゃうなぁと思いました。

私のせいでそれがうまく伝わってなかったり、ご都合主義じゃんって言われちゃうと悲しいんだけど。


この、前向きなけなげな子を、私は幸せにしてあげたい。っていうか、違うんだよね。

それ自体も。

この子は本当に自らの力で幸せになる子なので。


うまく書けているかは分からないけれど、この子を見てほしい?

うーんなんて言ったらいいんだろう。

とりあえず、私はこの子が好き。


あれ?何を書きたかったんだろう?


さて、いつかはヒーロー君の職場の話も書けるといいな。

それでは。

いつも本当にありがとうございます。

今宵もおやすみなさいませ~。

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