第6話 ついに討伐!?
更新がめちゃくちゃ遅れてすみませんでしたっ!!かっわりに一挙乗せますんで勘弁してください!!
…いや?美少女人すぎるでしょ?ツーかなんかちっちゃいんだけど?まだ生まれたばっかだからってことか…まだ10歳程度か…?まぁ今はそれどころじゃないな。それに、単に人化したくて俺は人化したわけではないのだ!
(パートナー、自動戦闘モードとかある?剣術での。)
【あります。オートバトルモード〔剣術型〕を実行しますか?】
おお、他にもあるのね。まぁいいや。
【ああ、頼む。】
そう頼むと、体は俺のいうことを聞かなくなった。そして、勝負は再開した。俺が魔法〔空間固定〕などで一瞬ドラゴンの動きをとめ、その瞬間にパートナーが切るという寸法だ。
つまり、体は一つではあるが、二人を相手にしているようなものなのである。
そしてドラゴンは、高いスキル耐性や、魔法耐性は所持していたが、物理攻撃への耐性は、皆無だったようである。それに、相手は機械より正確なユニークスキル〔パートナー〕である。剣の腕も相当なものだった。詳しくない俺でも、その程度は分かった。その勢いのままで、ドラゴンを討伐してしまったのである。しかし、今回俺は相手にほとんど攻撃が通用しなかった。それがとても悔しい!本来、パートナーとは、互いに支えあうはずなのに俺は、何の役にも立てなかったのだ。
(済まなかった。お前の力のばかり頼って俺は何の役にも立たなかった…)
【そんなことはありません。マスターの〔空間固定〕のおかげで、私は―】
(謙遜はよしてくれ。俺も戦えるようになりたい!剣を教えてくれるか?)
【…かしこまりました。脳内に3Dドールを作成し、訓練しますか?】
(ああ、頼むよ!)
そして俺の稽古は始まり、めちゃくちゃ稽古したのだった。




