表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界で蟻が建国する物語  作者: 蟻んこ
8/10

第6話  ついに討伐!?

更新がめちゃくちゃ遅れてすみませんでしたっ!!かっわりに一挙乗せますんで勘弁してください!!

…いや?美少女人すぎるでしょ?ツーかなんかちっちゃいんだけど?まだ生まれたばっかだからってことか…まだ10歳程度か…?まぁ今はそれどころじゃないな。それに、単に人化したくて俺は人化したわけではないのだ!

(パートナー、自動戦闘モードとかある?剣術での。)

【あります。オートバトルモード〔剣術型〕を実行しますか?】

おお、他にもあるのね。まぁいいや。

【ああ、頼む。】

そう頼むと、体は俺のいうことを聞かなくなった。そして、勝負は再開した。俺が魔法〔空間固定〕などで一瞬ドラゴンの動きをとめ、その瞬間にパートナーが切るという寸法だ。

つまり、体は一つではあるが、二人を相手にしているようなものなのである。

そしてドラゴンは、高いスキル耐性や、魔法耐性は所持していたが、物理攻撃への耐性は、皆無だったようである。それに、相手は機械より正確なユニークスキル〔パートナー〕である。剣の腕も相当なものだった。詳しくない俺でも、その程度は分かった。その勢いのままで、ドラゴンを討伐してしまったのである。しかし、今回俺は相手にほとんど攻撃が通用しなかった。それがとても悔しい!本来、パートナーとは、互いに支えあうはずなのに俺は、何の役にも立てなかったのだ。

(済まなかった。お前の力のばかり頼って俺は何の役にも立たなかった…)

【そんなことはありません。マスターの〔空間固定〕のおかげで、私は―】

(謙遜はよしてくれ。俺も戦えるようになりたい!剣を教えてくれるか?)

【…かしこまりました。脳内に3Dドールを作成し、訓練しますか?】

(ああ、頼むよ!)

そして俺の稽古は始まり、めちゃくちゃ稽古したのだった。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ