前へ目次 PR 6/6 あとがき 今回は子供たちの目線で、この街を描いてみました。 この街とは、1作目の「デンセツのセンム」の舞台と同じです。 この街とはどこなのか?それは どこにでもありそうな架空の地方都市です。 私は街歩きが好きです。 歩いていると、碑が立っていて、昔のことがわかり しばしの空想が楽しい。 そんな気分で書いています。 色んな人が毎回出てきますが、主人公は街そのものです。 登場人物は街の細胞のような存在です。 この街を自分の住む街のように楽しんで頂けたら幸いです。