表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
軽いうつの日常  作者: こうさく
7/15

6

おはようございます。こーさくです!

いきなりですが昨日のつづきです。


そして2回生になり、部活に後輩が入り、

授業は専門の物理一本になりました。


当然授業のレベルが高くなっていきます。


後輩は上手い子ばかりで下手な私が惨めに思えてきました。


そして私はゆるやかに自滅して行きました。

そう。自滅です。


誰もそんなこと言ってないのに、私自身がみんなを信用できてないのでしょうね。

こんな下手な奴いらないだとか、

なんで部活にいるんだとか、

最後には、こんなやつこの世にいらないと。


確かに周りからのストレスはありましたが、私は自滅していったのです。


周りからのストレスよりも、自分が自身への攻撃によるストレスは圧倒的でした。


自分のことを攻撃なんて、普通しませんよね。


私はストレスから、ずっと風邪を引いたような状態になりました。

すぐ頭が痛くなったり、体がだるかったり、微熱が出たり。


恐らくですが、ここら辺からもう一つのうつ病が始まっていたのでしょう。


特に大会や飲み会の前になるときまって体調がすごく悪くなりました。

体は正直ですね。


今日は短いですがこの辺で。

ちょうどよかったので

続きは明日に。


明日からはもうひとつのうつ病にかかったわたしがどうなって行くのかをお話ししようと思います。


感想や意見などありましたらぜひ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ