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軽いうつの日常  作者: こうさく
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こんにちは。こーさくです。


さて。

私はストレスを感じると体調が悪くなってしまうように。


部活。大学。飲み会。そして大会。


そんな私のストレスの解消方法とは。


なんと運動。つまり部活なのです。


部活でストレスを解消して、部活でストレスを溜めて、解消して溜めて…。

しかし、私のストレス源は部活だけではありませんから、当然ストレスは溜まり続け体調は悪化して行きました。


そんなとき、よく部活の先輩から言われる言葉がありました。


「何がしたいの?」


これは、あなたはせっかく部活にいるのにそんなにだらだらして何がしたいの?という意味なのです。

私は病気でやる気が出ないのですから、だらだらしてしまうのは当たり前なのですが、その当時は自分がうつ病だと疑ってすらいなかったので、この言葉は私を

私はなんてダメな人間なんだ

と、さらに思うようになり、自分がどんどん嫌いになって行きました。


そんな状態が9月ごろから12月ごろまで続き、12月の中旬です。

この頃になると雪が降るので部活はオフの期間に入ります。


つまり、私の唯一のストレス発散方法がなくなってしまったのです。


部活がオフに入った次の週。

私は学校に行けなくなりました。


行かなければ、とは思うのです。

でも行こうとは思いません。


行かなければならない、と思うのです。


行こうと思って行くのと、行かなければならないと思って行くのとではどちらが楽か。

当然、行こうと思って行く方が楽です。


でも私はそんな風に考える余裕なんてありませんでした。


この頃、私には自殺願望すら芽生えていたのです。


こんなだらしのないやつなど世の中には要らない。死んだ方がましだ。と。


何もかもが面倒くさくなって、生きるのも面倒で、しかし死ぬことすら面倒なのです。


変ですね。でも、そうなのです。


思うのは私なんていらないということばかり。でも、死にたいとは思っても、本当に死ぬのは億劫で。


そう。大変なビビりなのですよね。


台所に包丁が置いてあります。

普通どうするのでしょう?


片付けるのでしょうね。

でも私は片付けません。

面倒なのもあります。

でも、突発的に自分を刺してしまうのではないか、手首を切ってしまうのではないか。

そして実際にやっているところを頭の中で想像して、怖くなるのです。


それがとても恐ろしく、そして魅力的だから。

怖いところになってきましたね。


感想や意見などありましたらぜひ。

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