表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
軽いうつの日常  作者: こうさく
10/15

9

おはようございます。こーさくです。


昨日は忙しくて書けませんでした。

申し訳ないです。


さて。私にとって一番怖いもの。

それは人です。


私は人が怖い。

人が私のことをどう思っているのかが最も怖い。

これは、前に書きましたね。


私は一人になりたい。

しかし、一人では生きていけないのです。


当然ですよね。

ですが、私の一人では生きていけないのは、世間一般とは少し違うのだそうです。


私は人の評価で物事をはかっています。

と、いつかも書きましたが、それは悪い意味だけではないのです。


評価が下がるのがとても恐ろしいと同時に、私は人に評価してもらいたがるのです。


つまり、褒めて欲しい。

私はこうしたんだよ!すごいでしょう?

と。


だから私は一人では生きていけません。

人に褒めてもらうのを生きがいに目標に目的にして行きているのです。


褒めて褒めてというのは、

まるで幼児のようですよね。


うつ病について、心理学者さんが書いた本を2,3冊読みましたが、そこには

うつ病者にはきまって幼児退行願望があるそうです。


なぜか。


それは、幼児期の子供時代の願望、欲求を満たされなかったからだと書いてありました。


つまり、うつ病者はみな、愛されたという実感がないのだそうです。

もっとまとまった時間がほしいものです。


私が読んだ、参考文献として。


三笠書房 加藤諦三

読むだけで"うつ"に効く本

軽いうつ病D氏の日常生活


つれがうつになりまして。


うつ病は重症でも2週間で治るもし…


です。


感想や意見などありましたらぜひ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ