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軽いうつの日常  作者: こうさく
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お久しぶりです。こーさくです。


さてさて。

この前うつ病者には幼児退行願望があり、理由は幼児期に愛された実感がないと書きましたね。

覚えておいででしょうか。


愛された実感というのはよくわかりません。

自分は愛されたと思っていますが、実感と言われてもわかりませんね。

それが愛されていることを実感したことが無いからなのか違うのか、もよくわかりませんが、愛されてはいるだろうとは思っております。


子供は誰よりも愛されることを欲している。

子供は愛されることが仕事です。

その実感がないこと。

その欲求が満たされないまま育ってしまったこと。

その欲求が満たされないために次の欲求、つまり次の成長過程にいっていないために幼児退行願望という形で現れるのです。


もし、子供ができて、その子が怪我をして泣いたら。

まず手当するのではなく、抱きしめてあげることが大事なのだそうです。

抱きしめて、大丈夫大丈夫痛くないよ、と。


私の場合、親は怪我の手当てのためにすっ飛んで救急セットを取りに行くでしょう。

泣いている私を置いて。



さて、それではここからもうひとつのうつ病に本格的にかかってしまった私がどうなったのかにお話しを戻すことにします。


私が学校に行けなくなって、自殺を考えだしたところでしたね。


いえ、自殺というよりも自傷行為、ですね。


包丁などの刃物はもちろん、ペン先やノートまで全て私を傷つける道具となっていきます。

頭の中で自分を傷つけることを何度も何度も考えて、恐ろしいことにストレス解消としていたのです。


実際にするまでそう長くはなかったでしょう。


これはヤバイと、私自身も思いました。


そこでやって見たうつ病診断は80%越え。


そんな時、なんと車が駐車違反?で車止めをつけられてしまいました!

大学の駐車場に手続きしていなかった自分が悪いのですが…。


車止めを外すには教授のお説教を受けなければなりません。


それが、私の救いとなったのです!

遅れてしまい申し訳ないです。


感想や意見などありましたらぜひ。

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