7−ⅰ むっつり…
いつもの?ようにたまご型を作り、線対称定規で輪郭、鼻や目、口を描いて行く。
下描きが出来上がったところで、髪の毛の色を考えてピンク色っぽいのにしようと決める。
髪の毛が決まらないとまつ毛を描けない…まつ毛の色決めるのと何が違うの?という話だが、私の場合、まつ毛の色が薄いと目がハッキリ描けず、髪の毛がまつ毛よりも薄い色になってしまうかもしれな――なんて、意味不明な恐怖心…は言い過ぎだが不安で仕方がないのだ。
芽の内側を薄い赤といいますか、オレンジといいますか、ナンバーがわかればハッキリ色味を言えるのでしょうけど、わかりません。勘で塗ります。
眉は、目元の影をつけたときの部分を再利用し、あとは薄化粧でもさせるつもりで上瞼はやや暗めで塗ります。
次に、冠を乗せたいので顔を縮小させてスペースを作る。
出来上がりではないですが、こんな形のものを乗せます。お雛様のような、時期ですからそれっぽい感じのものを描けたらなあと。
それと、妄想設定です。特に、冠の両脇にある角みたいなものがミソですね。
冠の大きさも輪郭も出来たところで、上の毛をどうするか考えます。……爆発してますね。もっとすぅーっとした髪型にしたい!それには耳を作るしかないと、いつ途中で気が変わってどこか髪型をかえたいと思ったときのために、作ろうと思ったことは描いておくのが一番だと思うのであります。
こんな感じ。ま、なんの特徴もない耳です。でも、前よりは耳らしくなったように思います。何かを参考に見るより、身近な自分の耳を触って確かめる方がいいかもしれません。近くにあって確かめられるなら、減るわけじゃないんでね。
と、そんなこんなで頭部と冠を描きました。
そして拡大してみて、投稿してから気付く――唇が曲がっている……顔長いな、鼻の下長いな、目が離れてやしないか……?
次回は、気になる箇所を出来るだけ直しつつ上半身を、冠、雛祭りと来ましたから着物をきせたいところでありますが、どうすっかな…柄や色など頭の中で形になったら続きを描こうと思います。




